理研式溶出試験器(同期駆動型)jp・usp・ep準拠

薬科機器

JP・USP・EPの規格に準拠しています。
回転バスケット法とパドル法が兼用出来ます。

コントロールパネルを一新しました!より見やすく、より使いやすくなりました。

PJP-62N 溶出試験器(同期駆動型)

PJP-62N

PJP-62N 溶出試験器(同期駆動型) フラスコ固定具
フラスコストッパー

特長

  • 優れた回転精度

    フィードバック制御で、±1%以内の正確さです。
    LEDデジタル表示で視調性も良好です。
    電子制御で連続的に無段変速します。

  • 優れた温度精度

    PID制御で、37±0.5℃以内の高精度の温度制御を実現しています。

  • 駆動部の上下移動・停止の自動化

    リニアドモーターの採用で、駆動部は上下自動停止します。
    全シャフトが同位置に揃って停止します。

  • 駆動部の振動防止

    3本の主柱で駆動部を確実に保持し、シャフトの不要な振動を抑え、再現性を向上させています。

  • 安全対策も万全

    漏電ブレーカー、温度過昇防止器、空焚防止装置等を装備して、安全対策も万全です。

  • フラスコストッパー装備

    1個のフラスコにフラスコストッパーを4ケ所装備した事により、フラスコが安定し、再現性を高めます。

仕様

PJP-62N 溶出試験器(同期駆動型)

高精度ガラスベッセル(全品高規格成型)

特長

JP・USP・EPの規格の溶出試験法では『回転軸は、どの部分でも容器の垂直方向の中心軸からの隔たりは2mm以内とする。』と 規定されています。べッセルの内部形状に歪があると、中心軸の位置や角度が不適切で、試験液の攪拌時に液流に乱れが生じ、試験結果に影響を与えます。今般、高精度・高規格の一体成型品を開発し、再現性に優れた試験結果を得ました。
PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型) 高精度ベッセル精度表 PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型)
PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型) ●芯振れ検査治具(使用例) PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型) 主要標準部品 PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型)

標準付属品

PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型)

オプション(標準外部品)

PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型)

価格表

PJ-62S_1 溶出試験器(独立駆動型)